就職活動をしていると当たり前だけど、必ず、落ちる。受ける全ての会社で内定を取れた、第一志望しか受けずに一発内定なんていう人はまず、いない。面接通過の連絡を待って、結局来ないという日が必ずある。志望度が高ければ高いほど、内定に近づいた段階であればあるほど、つらい。鳴らない電話を待つ時間は2度と来て欲しくないと強く思う。

いつまでもダメだったことを引きずっていても仕方がない。飲みに行くなりして、気分を切り替えて、また別の企業に挑戦するしかない。

けれど、面接がうまく行かなかったとき、あるいは幸運にも通過できたとしても、反省点は何か、うまく行かなかった理由は何か。必ず自分なりに振り返って考えておくと次につながる。次回の面接で同じことを聞かれても、今度はしっかりと答えられるようにしておく。どの会社も面接ではそんなに違うことや変わったことを考えているわけではないのだから。

どうしても自分で理由がわからないときはどうしたら良いか。思い切って、いくつか心当たりのあること、あるいはこういうふうに答えたということを友人や、できれば社会人の先輩などに聞いてもらうと、案外、解決することもある。自分自身のことを一番わかっているのも自分だけれど、一番見落としているのも自分自身なので。




2008.03.20 Thu l 面接 l COM(0) TB(0) l top ▲

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