以前のエントリーシートの添削でも書きましたが、大学での専攻を自己PRに使うのは有効です。ただし、専攻を自己PRにする場合は、単位が欲しいからとか、卒論を書かないといけないから勉強したといった、消極的な関わり方をしていてのではなく、少なくとも体育会系の部活に打ち込んだ人と同等に取り組んだというのが前提ですが。
専攻を自己PRにする際に大切なのは、まずは分かりやすさ。学問というのは、門外漢にはほとんどわからないものです。卒論の内容を正確に説明するなどと思ったら、とても自己PRの字数には収まりません。とにかく、正確にすべてを伝えようと思うのではなく、最低限伝えなくてはいけない要素に絞って伝えようとするべきです。
次は、専攻内容に興味を持ってもらえるかどうか。学問は門外漢には分かりにくいだけではなく、関心がないものでもあります。できるだけ、普通の人である面接官にも興味を持ってもらえるような、身近な生活に関わる事象との接点で語れるようだと、関心を持ってもらいやすくなります。
専攻内容を分かりやすく書けた後は、その専攻を学ぶ課程で、自分がどんな努力をしたのかを具体的に書けなくてはいけません。本を読んだのなら具体的に何冊読んだのか。街角で消費者の動向を毎日2時間は観察したとか、フランスの作家が好きで、作品ゆかりの地に毎年必ず足を運び、そのたびに発見があるなど、努力の足跡を具体的に書けないと、ただの学問紹介になってしまいます。
アピールすべきなのは、学問自体ではなく、その学問に真剣に取り組んできた、自分自身なのですから。
専攻を自己PRにする際に大切なのは、まずは分かりやすさ。学問というのは、門外漢にはほとんどわからないものです。卒論の内容を正確に説明するなどと思ったら、とても自己PRの字数には収まりません。とにかく、正確にすべてを伝えようと思うのではなく、最低限伝えなくてはいけない要素に絞って伝えようとするべきです。
次は、専攻内容に興味を持ってもらえるかどうか。学問は門外漢には分かりにくいだけではなく、関心がないものでもあります。できるだけ、普通の人である面接官にも興味を持ってもらえるような、身近な生活に関わる事象との接点で語れるようだと、関心を持ってもらいやすくなります。
専攻内容を分かりやすく書けた後は、その専攻を学ぶ課程で、自分がどんな努力をしたのかを具体的に書けなくてはいけません。本を読んだのなら具体的に何冊読んだのか。街角で消費者の動向を毎日2時間は観察したとか、フランスの作家が好きで、作品ゆかりの地に毎年必ず足を運び、そのたびに発見があるなど、努力の足跡を具体的に書けないと、ただの学問紹介になってしまいます。
アピールすべきなのは、学問自体ではなく、その学問に真剣に取り組んできた、自分自身なのですから。

