圧迫面接だと思っているのは受けた学生本人だけで、実は少しも圧迫面接ではないという質問がある。

志望動機や自己PRに否定的な質問を相次いでされる。特に、内定に近づいている終盤の面接に多くなる。

そんなときは自分の面接での答えが、ちょっと嘘っぽい、あるいはきれいごとすぎるかもしれない可能性がある。面接への準備を念入りにしすぎている人、あるいは頭が良さそうに見える人に多い。

最初の段階の面接ではすんなり通るのだが、内定に近くなるにつれて厳しい質問になるときは要注意。他の志望者に比べて切実さや真剣さが足らないと思われていたり、きれいごとに聞こえているかもしれない。

そういうときは自分の言葉で真剣に、たどたどしくなっても理屈だけではない、言葉だけではないという熱意を伝えるようにしよう。





2007.12.07 Fri l 面接 l COM(0) TB(0) l top ▲

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