難関企業の採用で、必ず最終面接か、かなり近い面接まで行ったのに、落ちてしまう学生がいる。内定まであと一歩まで手がかかっているのに、落ちてしまう。

最終面接に出てくる面接官は社長か役員。マスコミのように古い体質の企業だと、大概は60代か、それ以上だ。面接官のなかでも、最も年齢が高いことになる。

面接官は見た目にも威厳があるので、精神的に飲まれないようにしたい。

さらに質問もかなり厳しい場合がある。面接官も会社でも地位が最も高いこと、さらに採用の最後だと面接官もわかっているので、より厳しくなることもある。それまでの面接以上に、これでもかと、矛盾点や疑問をぶつけてくる。

また、罠は自分自身の気持ちのなかにあることもある。「この面接さえ受かれば内定だ」と思うあまり、自分自身で焦ってしまったり、プレッシャーに感じたりして、自滅してしまう。

気圧されないように、けれど笑いのひとつでも取るくらいの気持ちで、挑みたい。





2007.12.05 Wed l 面接 l COM(0) TB(0) l top ▲

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