グループディスカッションで紳士的にふるまうというのは広く知れ渡っているようで、実際のディスカッションになると、全員が不自然なくらい大人の振る舞いをすることがある。

進んで司会者を務めて全体を仕切って、大人ぶりを見せようとする学生。やたらと他人の意見を褒めたがるだけの受験者…。

グループディスカッションで紳士的にふるまうというのは最低限意識すべきことで、それだけでは差がつかないことも多い。

グループディスカッションでは大人として振舞うと同時に、能力の高さも示しておきたい。大切なのは論理性と創造性だ。

論理性とは話し方が理路整然としているか、独りよがりではなく、相手にわかりやすいように話しているかということ。創造性とは、他人の提案や意見に同調したり、批判したり、論評するだけではなく、自分なりの創造性のある意見を言えるかどうか。

筆記試験や学歴だけでは見えない、人間としての能力の高さまで見せて行きたい。





2007.12.04 Tue l グループディスカッション l COM(0) TB(0) l top ▲

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