面接で「最後に聞きたいことは?」とか「最後に何か言いたいことはありますか?」と聞かれることがある。

もちろん「給料ってどれくらいですか」とか事前に調べられるような企業情報を面接官に質問すると言うのは論外。

実際に面接官をやるとわかるのだけれど、誰を通すか迷わずということはまずない。特に選考がある程度進んで、それなりに選ばれてきた人のなかで決めるとなれば、なおさらだ。

例えば10人の受験者のうち、3人を通すとする。1人は文句なく通過という人。もうひとりは「まあ妥当な線かな」というレベル。最後の一人は大体、微妙になってくる。そんなにひどい人、ダメな人はいない。

面接で「最後に何か言いたいことは」と聞かれたとき。一度話した志望動機自己PRを繰り返すのはもったいない。自分が採用される3人目に入れるか微妙なときの最後の一押しになるようなことを答えよう。

ずばり、その会社に入りたいという熱意を強く訴える。

面接官も人間なので「最後に何か言いたいことは」と聞いて、どうしてもその会社でないとダメだという熱意を語れば、最後の一人を迷ったときの、一押しになる。






2007.12.01 Sat l 面接 l COM(0) TB(0) l top ▲

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